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様々なお知らせや、当方・自慢(!?)で、ご好評の「珍・ブログ」の更新などなど・・・冗談交じり(!?)に豊かな伝統ある「ものづくり」も愉しんで頂きます。どうぞお付き合いを願います。

鑑定

2017年8月19日放送 テレビ朝日

 

「世界が驚いたニッポン! スゴイデスネ!!視察団」

 

にて、制作会社様より仮面・鑑定のご依頼を承りました。

クリエイターのハローワーク

「クリエイターのハローワーク」 著:ビーコムプラス

2017年8月1日発刊 マール社

70名の様々な作家さんをご紹介して居ます。ご縁を頂きまして、私もその中の一人として紹介して頂きました。

展覧会

21世紀アート ボーダレス展

終了致しました。

上野 東京都美術館 2F 第3展示室
2017年4月10日〜16日
午前9時30分〜午後5時30分(入場は午後5時まで)
最終日は午後12時30分まで開館(入場は午後12時まで)

 

第25回 創雅会 能面展

終了致しました。

有楽町 交通会館 B1F シルバーサロンC
2017年3月29日〜4月1日
午前11時〜午後6時
最終日は午後4時まで

 

浅草 アミューズエデュテインメント BORO 美しいぼろ布展

2017年3月31日〜2018年3月25日

故・田中 忠三郎氏が蒐集された庶民の衣類や生活道具。当時の生活背景や貧困でも工夫をして生活していた様子が窺える非常に感慨深い展示です。

 

アクセス   東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅 徒歩5分 
       都営浅草線「浅草」駅 徒歩8分 
       つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩8分
       ※駐車場はございません。
開館時間 午前10時〜午後6時 月曜日休館
入館料  一般1,080円 高校生・大学生864円 小・中学生540円

 

      

 

能面教室 「創雅会」 発表会

 

 

 

 

 

終了致しました。

2016年3月30日水曜日〜4月2日曜日 午前11時〜午後6時

御来場、誠にありがとうございました。

最終日は午後4時まで。入場無料です。

於 有楽町 東京交通会館 地下1階 シルバーサロンC
東京・赤塚の能面教室「創雅会」の会員様方々の作品発表会です。

 

「行ってみようよ!夢幻の世界に。」

 

2015年12月5日曜日「千駄ヶ谷 国立能楽堂」終了致しました。

 

     

 

用いて頂く能面

 

      

 

「第十四回 恭秀の会」

 

 

能「融」 思立之出 十三段之舞 終了致しました。

 

平成27年10月10日曜日 於:宝生能楽堂
午後12時開場 1時開演

 

お申し込み先
宝生能楽堂 電話 03-3811-4843
恭秀之会  電話 03-3351-6229
     FAX 03-3351-6630

 

「能と面打」

 

ご指南させて頂いて居ます、面打教室に於きまして、シテ方・観世流能楽師 清水 義也(しみず よしなり)先生をお招きしました「能楽のレクチャー講座」を行いました。謡(うたい)の体験や実際に舞台で使用する能面を用い、内容満載で、非常にわかりやすく、楽しいレクチャー講座でした。面打をされる方々にも大切な内容ばかりでした。私は、江戸時代の古面修復の実演を行いました。修復に没頭し、写真が有りませんが、とても内容豊かな講座に成りました。能も能面も講座も一期一会。各所で、清水先生による「能楽講座」が御座居ます。裏打ちされた、観世流の能を舞う能楽師の先生です。どなた様も是非、お出掛け下さいませ。

 

「能と面打」

 

             

 

ご指南させて頂いて居ます、面打教室に於きまして、シテ方・宝生流能楽師 東川 尚史(ひがしかわ たかし)先生による、装束着けを贅沢にも間近でご披露頂きました。

 

             

 

最後に、私が打った「増女」をかけて「羽衣」を舞って頂きました。狭い会場と舞台でしたが、舞台裏の装束着けや天女の心を大きく舞って頂き、華麗・贅沢で大好評でした。客席に居場所が無く、脇からの野暮な撮影を大変失礼致します。
             

 

               拙作も数点、展示致しました。

 

「狂言ラウンジ」にて面打実演

 

 

渋谷セルリアンタワー能楽堂にて、大蔵流狂言方 大蔵 基誠(おおくら もとなり)先生の主宰する狂言イベント「狂言ラウンジ」にて、面を用いて頂き、面打実演も行いました。ユーモアある舞台前の解説は、いつも面白く吹き上げてしまう程です!お酒や、おつまみの販売もあり、ほろ酔いで観る笑いの舞台は最高です。現代で言う所の「お笑い芸人さん」です。笑いの間を作るスペシャリストのセンスに感激致します。同じ能楽でも、「シリアスとユーモア」。静かなロックとちょいと賑やかなコメディ。舞台表現は全く異なります。ちなみに、作務衣は生前、師匠に頂いた私の愛用品です。

 

 

      

 

「浅草 アミューズ エデュテインメント 個展」

 

       

 

生まれ育った東京は下町・浅草にて、師匠・津紘一師追善の意を込め個展を催させて頂きました。こちらは、美しい刺し子展示や、浮世絵、羽子板、手ぬぐい、扇子など下町らしい商品を扱うお店です。そんな最高の雰囲気の中での個展でした。台風で生憎の天候の中、様々な方々にお越し下さいました。観世流の清水先生をお招きして、能楽レクチャーも行い、私にとりましても大変貴重な時間と成りました。面打の実演にも、皆さんご興味を持って頂いた様で、有難うございました。初の出展多数の個展で何かと忙しなく、あっという間に終わりましたが、お陰様で様々な流れの中、一つの区切りになる良い個展に成りました。皆様に感謝・御礼を申し上げます。

 

            

 

個展開催に際し、ブルーハンズ代表・藍染職人の片岡氏に般若の染物制作をお願い致しました。味わいのある素敵な染物で飽きが来ません。拙作も数点、展示販売させて頂いてございます。

 

      

 

新作能面

 

 

「能にして能にあらず」と言われる能「翁」の専用面です。平和・五穀豊穣を祈念する意を込め、ご自宅用やご贈答用に御求めになられる方も多い能面です。

 

「昭和女子大学 能面講座」

 

 

日本の伝統を学ぶ学生さん達に「能面・面打」の授業を行わせて頂きました。女面を中心に、能面の制作工程と「女性の美・化粧」を題材に、講演と面打ミニ体験もして頂きました。若い学生さん方の感性は高く、非常に内容有る講座と成りました。私が勉強に成りました。有難うございました。

 

「黒川能」

 

 

山形県鶴岡市黒川で行われる王祇祭(おうぎさい)に観世流の清水義也(しみず よしなり)先生率いる、御弟子さん方々御一行にお邪魔し、行って参りました。一昼夜、黒川能独特の雰囲気に圧倒されて来ました。現代社会とは一線を画した、良い意味で浮世離れした、とても有意義な時間でした。そして、地に根付いた失われてはいけない素晴らしい伝統だと感じました。伝統を守って来られた人々の心意気と根性に敬服致します。春日神社のあの空間での能は、ひとたまりも無く、強い「信念」を感じる事が出来、良い学びとなりました。おまけに、蕎麦と酒が大変美味しかったです。

 

「叶神社」

 

 

 

神奈川県横須賀市にある「叶神社」に、師匠のご知友にお連れ頂きました。浦賀の港を挟んで、「東叶神社」と「西叶神社」がございます。小さな渡し船で往来して、「面打人生が叶うように」と参拝して参りました。他力本願は駄目ですが・・・。社殿には、彫刻師・後藤利兵衛義光・作の素晴らしい彫刻が施されて居ました。

 

「イタリア」

 

 

イタリア・パドヴァ市アバーノテルメにて、イタリア・仮面劇「コメディア・デラルテ」の仮面作家 ドナート・サルトーリ先生と師匠 津紘一先生の積年に及ぶ企画「イタリア・日本の文化・仮面交流展」が催されました。3日間に及ぶ大イベントで、現地の日本文化を学ぶ学生さんが大勢いらして、素晴らしいイベントと成りました。師匠は、能面の道具性と扱い方、表情の変化を解説されて居られました。私は師匠と般若の面打実演をさせて頂きました。皆様が釘付けの中、日常とは違う緊張感が有り、違ったやり甲斐がありました。そして、イベント終了後のワインがリーズナブルでとても美味でした。現地の日本酒はいまいちでした・・・。ただ、酔いは万国共通!しっかりとやって来ます(笑)!大変贅沢な日々でしたが、いずれ機会があれば、また訪れてみたい歴史と伝統の深い素敵な国でした。

 

                      

 

サルトーリ先生によって制作された「ユーモア&シリアスな仮面」とその歴史がビッシリと詰まった素敵なミュージアムでの交流展でした。イタリア語と英語にかなり苦心しました・・・。

 

            

 

「コメディア・デラルテ」とその舞台で用いられる仮面の力説をされていらっしゃる、ドナート・サルトーリ先生。コメディア・デラルテの仮面は主にユーモアに富み、日本の狂言面の精神性に近いと感じました。ユーモアを真剣に像創る精神は半端じゃないはずです。同じ仮面でも制作法が全く異なり、大変勉強に成りました。奥様におもてなし頂きましたリゾットやワインがイタリア独特の風味でとても美味しかったです。ご馳走様でした。

 

            

 

フィレンツェのシニョーリア広場では、ペルセウスとメドゥーサの銅像が迫力満点で存在して居りました。イタリアの旧き良き歴史を垣間見れた気が致します。

 

皆様、大変御世話になりました。有難うございました。

 

2016年4月 イタリア コメディア・デラルテ 仮面作家 ドナート・サルトーリ氏が逝去されました。
御冥福を御祈り申し上げます。                  

 

「ミス・ユニバース世界大会」

 

 

全身を「日本の職人の業」で固めた衣装に用いられる「般若」制作のご依頼を頂き、個人的な般若とのご縁を感じ、制作させて頂きました。般若の相貌とは相反し、とても華麗な女性でした。

幽妙之面

ご要目

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