各種の活動・案内をご覧下さいませ

活動・ご案内をチェック!
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〜 ご案内 〜

様々な活動やお知らせ等をご案内しております。宜しければ、ご覧下さいませ。

木彫作品制作もご指南致しております

 

能面・狂言面以外でも木彫に触れて愉しんで頂けます。上質な木を彫って素敵な作品を作ってみたい方、ぜひお教室にご参加下さい。

 

メールマガジンはじめました!

 

作品制作&考え方、日常&お仕事などなど・・・他様々な事柄にも役立つ「深い&面白い内容」でメールマガジンをお届け致します。どうぞご期待下さい!

 

面打と木彫の通信講座はじまりました!

 

ご要望を頂き、ご自宅でも愉しめる通信教室をスタート致しました。どこにお住まいでも、お好きな時間を使って作品制作が満喫できます。

 

浅草アミューズエデュテインメントのお知らせ

 

 

2019年3月31日まで開催中!
アミューズ・エデュテインメントは開館10周年を迎えましたが、惜しまれつつも閉館が決まりました。素晴らしい展示物を閲覧出来るスポットです。ぜひ、お出掛け下さいませ。

 

掲載書籍のご案内

 

 

「ここがスゴイよ!ニッポンの文化大図鑑」に掲載して頂きました。また他にも、「能面検事」「能面女子の花子さん」も面白いのでオススメですよ!

 

掲載書籍のご案内

 

 

「クリエイターのハローワーク」に掲載して頂きました。

 

鑑定依頼

テレビ朝日「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」の制作会社様より、木彫仮面の鑑定依頼を承りました。

 

浅草 アミューズエデュテインメント 美しいぼろ布展

 

 

2016年4月8日〜2017年3月26日

田中忠三郎氏が蒐集された庶民の衣類や生活道具など、当時の生活背景や貧困でも工夫をして生活していた様子が窺える非常に感慨深い展示です。

 

アクセス   東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅 徒歩5分 
       都営浅草線「浅草」駅 徒歩8分 
       つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩8分
       ※駐車場は御座居ません。
開館時間 午前10時〜午後6時 月曜日休館
入館料  一般1,080円 高校生・大学生864円 小・中学生540円

 

      

 

能面教室 「創雅会」 発表会

 

 

 

 

終了致しました。

2016年3月30日水曜日〜4月2日曜日 午前11時〜午後6時

ご来場、誠にありがとうございました。

最終日は午後4時まで。入場無料です。

於:有楽町 東京交通会館 地下1階 シルバーサロンC
東京・赤塚の能面教室「創雅会」の会員様方々の作品発表会です。

 

「行ってみようよ!能の世界に」

 

2015年12月5日曜日「千駄ヶ谷 国立能楽堂」終了致しました。

 

     

 

      

 

「第十四回 恭秀の会」

 

 

能「融」 思立之出 十三段之舞 終了致しました。

 

平成27年10月10日曜日 於:宝生能楽堂
午後12時開場 13時開演

 

お申し込み先
宝生能楽堂 電話 03-3811-4843
恭秀之会  電話 03-3351-6229
     FAX 03-3351-6630

 

「能と面打」

 

ご指南させて頂いている面打教室に於きまして、シテ方・観世流能楽師・清水義也(しみず よしなり)氏をお招きして「能楽のレクチャー講座」を行いました。

 

謡(うたい)の体験や実際に舞台で使用する能面を用い、内容満載で非常にわかりやすく、愉しいレクチャー講座でした。面打を習う方々にとっても大切な内容ばかりでしたね。

 

私は、江戸時代に作られた古面修復の実演を行いました。作業に没頭してしまい写真がありませんが、とても内容豊かな講座となりました。能も能面も講座も一期一会。

 

各所で清水義也氏による「能楽講座」がございます。裏打ちされた観世流の能を舞う能楽師のお一人です。どなた様も、ぜひお出掛け下さいませ。

 

「能と面打」

 

             

 

ご指南させて頂いている面打教室に於きまして、シテ方・宝生流能楽師・東川尚史(ひがしかわ たかし)氏による能装束着けを、贅沢にも間近でご披露頂きました。

 

最後に、私が打った「増女」をかけて「羽衣」を舞って頂きました。狭い会場と舞台でしたが、本来は舞台裏で行う能装束着けのご披露、そしてメインとなる天女の心を大きく舞って頂き、華麗・贅沢で大好評でした。客席に居場所が無く、脇からの野暮な撮影を大変失礼致します。

 

             

 

拙作も数点、展示致しました。

 

             

 

素敵な時間で、皆さん愉しんでおられました。              

 

「狂言ラウンジ」にて面打実演

 

 

渋谷セルリアンタワー能楽堂にて、大蔵流狂言方・大蔵基誠(おおくら もとなり)氏の主宰する狂言イベント「狂言ラウンジ」にて面を用いて頂き、面打実演も行いました。

 

ユーモアある舞台前の解説は、いつも面白くて吹き上げてしまう程です!お酒やおつまみの販売もあり、ほろ酔いで観る笑いの舞台は最高ですね。狂言方は、現代で言う所の「お笑い芸人さん」です。笑いの間を作るスペシャリストのセンスに感激致します。

 

能楽とは言え、「能と狂言」は「シリアスとユーモア」、「心に響く静寂なロックと控えめなコメディ」。舞台表現は全く異なります。ちなみに私が着ている作務衣は、生前師匠に頂いた愛用品です。

 

 

      

 

「浅草 アミューズ エデュテインメント 個展」

 

       

 

生まれ育った東京は下町・浅草にて、師匠・津紘一師追善の意を込め、個展を催させて頂きました。こちらでは美しい刺し子の展示や、浮世絵・羽子板・手ぬぐい・扇子などの下町らしいアイテムを扱うお店です。

 

台風で生憎の天候の中、様々な方々にお越し下さり、最高の雰囲気の中での個展でした。

 

観世流の清水義也氏をお招きして能楽レクチャーも行い、私にとりましても大変貴重な時間となりました。面打の実演にも皆さん大変ご興味を持って頂いたようで、誠にありがとうございました。

 

初の出展多数の個展で何かとせわしなく、あっという間に終わりましたが、おかげ様で様々な流れの中、一つの区切りとなる良い個展となりました。皆々様に感謝・御礼を申し上げます。

 

            

 

個展開催に際し、ブルーハンズ代表・藍染職人の片岡氏に般若の染物制作をお願い致しました。味わいのある素敵な染物で飽きが来ません。

 

      

 

新作能面

 

 

「能にして能にあらず」と言われる能「翁」の専用面です。平和・五穀豊穣を祈念する意を込め、ご自宅用やご贈答用にお求めになられる方も多い能面です。

 

「昭和女子大学 能面講座」

 

 

日本の伝統を学ぶ学生さん達に「能面・面打」の授業を行わせて頂きました。女面を中心に能面の制作工程と「女性の美・化粧」を題材にして、講演と面打ミニ体験もして頂きました。

 

若い学生さん方の感性は高く、非常に内容有る講座となり、私が勉強になりました。ありがとうございました。

 

「黒川能」

 

 

山形県鶴岡市黒川で行われる王祇祭(おうぎさい)に観世流の清水義也(しみず よしなり)氏率いる、お弟子さん方々御一行にお邪魔して行って参りました。一昼夜、黒川能独特の雰囲気に圧倒されて来ました。

 

現代社会とは一線を画し、良い意味で浮世離れした、とても有意義な時間でした。そして、地に根付いた失われてはいけない素晴らしい芸能だと感じました。

 

伝統を守って来られた人々の心意気と根性に敬服致します。春日神社の、あの空間での能はひとたまりも無く、強い「信念」を感じる事ができ、良い学びとなりました。おまけに、蕎麦と酒が大変美味しかったです。

 

「叶神社」

 

 

 

神奈川県横須賀市にある「叶神社」へ、師匠のご知友にお連れ頂きました。浦賀の港を挟んで「東叶神社」と「西叶神社」がございます。

 

小さな渡し船で往来して、「面打人生が叶うように」と参拝して参りました。他力本願は駄目ですが・・・。また、社殿には彫刻師・後藤利兵衛義光・作の素晴らしい彫刻が施されておりました。

 

「イタリア」

 

 

イタリア・パドヴァ市アバーノテルメにて、イタリア・仮面劇「コメディア・デラルテ」の仮面作家ドナート・サルトーリ氏と師匠・津紘一の積年に及ぶ大企画「イタリア&日本の文化&仮面交流展」が催されました。3日間に及ぶ大イベントで、現地の日本文化を学ぶ学生さんが大勢いらして素晴らしいイベントとなりました。

 

師匠は能面の道具性と扱い方、表情の変化を解説されておられました。そして、私は師匠と般若の面打実演をさせて頂きました。皆様が釘付けの中、日常とは違う緊張感があり、格別で違ったやり甲斐がありました。

 

そして、イベント終了後のワインがとても美味でした。ですが、現地の日本酒はいまいちでした・・・。ただ、酔いは万国共通!しっかりとやって来ますね(笑)!!

 

大変贅沢な日々でしたが、いずれ機会があればまた訪れてみたい、歴史と伝統深い素敵な街並みのお国でした。

 

ドナート・サルトーリ氏によって制作された「ユーモア&シリアスな仮面」と、その歴史がビッシリと詰まった素敵なミュージアムでの交流展でした。ただ、イタリア語と英語にかなり苦心しました・・・。

 

                     

 

「コメディア・デラルテ」の舞台で用いられる各仮面について、力説されていらっしゃるドナート・サルトーリ氏↓

 

            

 

コメディア・デラルテの仮面は主にユーモアに富み、日本の狂言面の精神性に近いと感じました。ユーモアを真剣に像作る精神は半端じゃないはずです。

 

同じ仮面でも日本の作品とは制作法が全く異なり、大変勉強になりました。そして、奥様におもてなし頂きましたリゾットやワインが、イタリアの風味でとても美味しかったです!ごちそうさまでした。

 

フィレンツェのシニョーリア広場では、ペルセウスとメドゥーサの銅像が迫力満点で存在しておりました。

 

            

 

イタリアの旧き良き歴史を垣間見れた気が致します。皆様に大変お世話となり、ありがとうございました。

 

※2016年4月、イタリアのコメディア・デラルテ仮面作家ドナート・サルトーリ氏が逝去されました。あちらで津紘一とお酒を酌み交わし、仮面談義をしているでしょう。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。                 

 

「ミス・ユニバース世界大会」

 

 

全身を「日本の職人の業」で固めた衣装とするべく、オリジナルの「般若」制作のご依頼を頂き、打たせて頂きました。ただ、般若の相貌とは相反し、宮坂絵美里さんはとても華麗な女性でした。

妙味ある、魅力の仮面をご紹介!

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